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ヨーロッパ舌側矯正歯科学会 第12回学術大会
2016.08.01

ヨーロッパ舌側矯正歯科学会(ESLO)第12回学術大会がギリシャのアテネで行われ、参加してまいりました。
舌側矯正治療にかかわる多くの発表があり、いろいろと勉強になりました。日本人の先生方も多く発表され、もちろん私の師匠である東京、イーライン矯正歯科 竹元 京人先生も発表されました。最新の裏側矯正装置「ALIAS」の発表で、多くの先生方が聞き入っておられました。「ALIAS」は当院でも導入しております。

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第73回日本矯正歯科学会大会
2014.11.07

こんにちは、新潟市アルモニ矯正歯科、院長の小林仁です。 先日千葉県の幕張メッセで「第73回日本矯正歯科学会大会」が開催され、参加してまいりました。

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今回は「第5回日韓ジョイントミーティング」も併催されました。
舌側矯正(裏側矯正)、リンガル関係の学会でも良く講演される先生方も来日され、マイクロスクリューのお話など盛りだくさんでした。
歯科矯正用アンカースクリューが薬事承認されたこともあってか、講演、ポスター、商社展示でも歯科矯正用アンカースクリュー(マイクロスクリュー)のものが多かったように思われます。
もちろんアルモニ矯正歯科でも歯科矯正用アンカースクリューは使わせていただいております。
常々、患者様にとって快適な治療を提供できるよう、日々勉強いたしております。

日本舌側矯正歯科学会第25回学術大会
2013.11.26

こんにちは、新潟市アルモニ矯正歯科、院長の小林仁です。先日11月24日に東京、都市センターホテルで「日本舌側矯正歯科学会第25回学術大会」が開催され、参加してきました。

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シンポジウムは「アンカースクリューとリンガル矯正臨床」とのタイトルで、リンガル矯正でも有名な4人の先生の講演を聞いてきてとても勉強になりました。
アルモニ矯正歯科でもアンカースクリューは使用しておりますが、今回ほかの先生の症例を見る機会があり、とても参考になりました。

第69回日本矯正歯科学会
2010.10.01

こんにちは、新潟市アルモニ矯正歯科、院長の小林仁です。
先日横浜みなとみらいのパシフィコ横浜で第69回日本矯正歯科学会が開催され、参加してきました。今回はラウンドテーブルディスカッションという勉強会に出席し、普段は私の医院では使用していない治療法を勉強してきました。
歯の矯正というと一般の方にはなじみがないでしょうが、一口に矯正といってもいろいろな治療方法があります。装置や器具も日々進歩しています。新たな治療法を勉強し、それが良いものであれば患者様に提供していきたいと思っています。

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あけましておめでとうございます
2009.01.05

こんにちは。新潟市アルモニ矯正歯科 院長の小林 仁です。
新年明けましておめでとうございます。今年もアルモニ矯正歯科をよろしくお願い申し上げます。
2009年、今年こそは明るい年になってほしいですね。
アルモニ矯正歯科も早いもので今年は3年目を迎えます。
アルモニ矯正歯科では矯正治療と言うものを通じて、世の中にどれだけ貢献できるか、考えて行きたいと思います。すべては患者様のために。
子供の矯正、ブライダル矯正の記事をアップしました。是非ご覧ください。

New STbライトリンガルシステムセミナー
2008.12.01

こんにちは 新潟市アルモニ矯正歯科 院長の小林 仁です。
先 日イタリアのDr. ScuzzoによるNew STb ライトリンガルシステムセミナーが東京で開かれ、参加してまいりました。通常このセミナーはイーライン矯正歯科の院長、竹元京人先生が講師で開かれてい て、私がイーラインに勤めていた頃は私もインストラクターとして出席していたのですが、今回は受講生として参加でした。STbは見えない裏側矯正治療のた めの矯正装置で、竹元先生とDr.Scuzzoが開発したものです。そのSTbが新たにNew STbとして開発され、今回Dr. Scuzzがメインで講演し、竹元先生と日本舌側矯正歯科学会の会長の松野先生と副会長の布川先生も講師として講演されました。
どの先生も見えない裏側矯正、舌側矯正のスペシャリストですから、症例のすばらしさに感心し、見えない裏側矯正、舌側矯正が通常の表側の矯正となんら変わらず、場合によってはそれ以上の治療の効果を挙げていることを照明できるような講演でした。
New STbは今までのSTbの特長をさらに生かし、患者様とドクターにより快適となる装置でした。
早く発売されることが楽しみです。

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一緒に写真に写っているのは台湾のDr. Wu Hsi-Yao の医院の技工師さんで、今回初めて日本にこられたそうです。それぞれの国の矯正治療事情についていろいろとお話しをしました。

日本舌側矯正歯科学会 国際シンポジウム
2008.11.30

こんにちは。新潟市アルモニ矯正歯科 院長の小林 仁です。
11月24日に大阪で日本舌側矯正歯科学会の国際シンポジウムが行われました。

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昨年はこの会でベーシックのシンポジウムが行われ、今回はそれに引き続き臨床症例が多く、とても興味深い内容でした。フランスからはDr. Fillion,イタリアからはDr. Scuzzo, 韓国からはDr. Kyungが講演され、日本からも松野先生、布川先生、酒井先生とリンガル矯正、裏側矯正の世界的にも有名な先生方による講演でした。
今まで日本舌側矯正学術会だったのですが、今年から学会に移行したことにより、シンポジウム後に祝賀会が開かれました。

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久しぶりにDy. Fillionと、といってもカンヌでのヨーロッパ舌側矯正歯科学会以来ですし、毎年日本に来ているので舌側矯正の学会では毎回会う感じです。でも毎年日本に来られるのだから感心します。

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会長の松野先生と。いつもお世話になっております。日本の舌側矯正の発展のために本当に頑張っておられます。そして臨床への取り組みもすばらしく、私が尊敬している先生の一人です。

今後日本でも歯の裏側からの見えない矯正治療、舌側矯正、リンガル矯正がますます発展することを願います。

シンプル リンガル システムセミナー
2008.10.26

こんにちは。新潟市アルモニ矯正歯科 院長の小林 仁です。
先日東京で開かれた、シンプル リンガル システムセミナーに行ってきました。
講師はイタリアのDr. V. Cassiafestaでした。
裏側矯正でも部分的な治療で十分な場合や、それほど複雑な歯の移動が必要ない場合には簡単で楽なシステムのように思えました。すべての患者様に使用できる わけでなく、限られたケースでしかできないと思われますが、見えない矯正、裏側矯正でやる上で、治療の幅が広がるきっかけにもなる感じがしました。
もともとこのシステムのオリジナルは当院でも使用しているS.T.bのはじめのコンセプトと似ているところがあります。もともと開発者の竹元先生とイタリ アのDr. Scuzzoは患者様に楽に治療を受けていただく、と言うことが第一にありました。こういったことからも患者様にあまり構えることなく矯正治療を受けてい ただきたい。そして見えるのが気になるなら、装置がつらいと思われているのであればそのような心配を解決するシステムなので、S.T.b.のようにもっと 患者様に役立つシステムになるのではないかと思いました。

第67回日本矯正歯科学会
2008.09.26

こんにちは、新潟市アルモニ矯正歯科、院長の小林仁です。
9月16日~18日に千葉県の幕張メッセで第67回日本矯正歯科学会が開催され、参加してまいりました。

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日本の矯正歯科学会では最大の規模の学会です。
毎年新しい装置や材料が開発され、それに伴い治療のテクニックなどもどんどん新しく改良されてきています。ここ数年見えない矯正、裏側矯正の分野でも新しい装置が毎年開発されてきており、それだけ注目されてきているのだと感じました。
学術展示を見て回りましたが、最近は基礎研究よりも臨床の発表のほうに興味があります。
日々の自分の診療を考える上でもよいヒントが多くあります。
いろいろな先生方と臨床における考え方をディスカッションできる場でもあり毎年楽しみな学会でもあります。

第8回ヨーロッパ舌側矯正歯科学会
2008.07.26

こんにちは、新潟市アルモニ矯正歯科、院長の小林仁です。
7月3日~6日にフランス、カンヌで第8回ヨーロッパ舌側矯正歯科学会(ESLO)が開催され、参加してまいりました。

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ESLOはヨーロッパを中心にした舌側矯正、裏側からの見えない矯正のための学会です。世界的にも有名な先生方の発表があり、とても勉強になりました。リ ンガル矯正、裏側矯正はアジアやヨーロッパで広まってきており、アメリカよりもはるかに進んでいるように思われます。それだけ需要があるからと思われます が、治療を提供する側のドクターや材料などのメーカー側の開発、発展はすばらしいものがあると思われます。

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パーティーでの1コマ。私の左隣はインコグニートという舌側矯正で有名なドイツのDr.Weichmannで、右隣は会長の Dr. Alain Deckerです。Alain 先生はパリの先生で、約10年前私がアメリカで矯正の講習会に参加したときにインストラクターとして参加されていた先生です。当時の昔話を楽しみました。
今回日本人の先生方の発表も多く、ヨーロッパにおいても舌側矯正における日本人ドクターの評価がかなり高いことを感じました。長野県塩尻市のひろ先生は World Board of Lingual Orthodonticsとして表彰され、Honor Lecture もされておられました。

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例によってイーライン矯正歯科の竹元先生と。「またブログに載せるんだろう」と言われました。はい、その通りです。

今回私はヨーロッパ舌側矯正歯科学会のActive memberのための審査を受けました。

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舌側矯正、裏側矯正で治療した症例展示を行い、審査に合格し、ヨーロッパ舌側矯正歯科学会の認定医の資格を与えられました。
この学会は舌側矯正の学会と言うこともありますが、どちらかと言えばこじんまりとしているものの、世界中から裏側矯正のスペシャリストの先生方が集まり、かなり中身の濃い学会です。
アルモニ矯正歯科でもさらに患者様に質の高い治療を提供できるようこれからも日々勉強に励んで行きたいと思います。

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